代謝のマップ

ヒト細胞の中心的な化学を一枚の図に。経路を指すと名前が表示され、選ぶとその章が開きます。

ヒトの代謝の中心経路ABCDEFGHIJKL12345678細胞質ゾルミトコンドリア小胞体ヘキソキナーゼ、グルコキナーゼHKホスホグルコースイソメラーゼホスホフルクトキナーゼ-1PFK-1アルドラーゼAトリオースリン酸イソメラーゼGAPDH、ホスホグリセリン酸キナーゼ(NADH、ATP)ホスホグリセリン酸ムターゼ、エノラーゼピルビン酸キナーゼ(ATP)PK乳酸デヒドロゲナーゼLDH解糖系グルコース-6-ホスファターゼG6Paseフルクトース-1,6-ビスホスファターゼFBPaseピルビン酸カルボキシラーゼとPEPカルボキシキナーゼ、オキサロ酢酸を経由PC, PEPCK糖新生グルコース1-リン酸を経由:分解はグリコーゲンホスホリラーゼ、合成はUDP-グルコースを経てグリコーゲンシンターゼグルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼとさらに2段階(2 NADPH)G6PDリボース-5-リン酸イソメラーゼPRPPシンテターゼと複数の段階ペントースリン酸経路ケトヘキソキナーゼ(フルクトキナーゼ)KHKアルドラーゼB。グリセルアルデヒドはトリオキナーゼによりグリセルアルデヒド3-Pとして解糖系に入るAldolase Bピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体(チアミンピロリン酸)PDHクエン酸シンターゼ、オキサロ酢酸とアコニターゼイソクエン酸デヒドロゲナーゼ(NADH、CO₂)α-ケトグルタル酸デヒドロゲナーゼ(NADH、CO₂)スクシニルCoAシンテターゼ(GTPまたはATP)コハク酸デヒドロゲナーゼ、複合体II(FADH₂)フマラーゼリンゴ酸デヒドロゲナーゼ(NADH)クエン酸シンターゼクエン酸回路NADHデヒドロゲナーゼ(複合体I)がユビキノンを還元する。コハク酸デヒドロゲナーゼ(複合体II)もユビキノンを還元するメトホルミンユビキノールからシトクロムbc1複合体(複合体III)へ複合体IIIがシトクロムcを還元するシトクロムcオキシダーゼ(複合体IV)がO₂をH₂Oに還元する複合体I、III、IVがプロトンを輸送し、プロトン勾配がATP合成酵素を駆動する酸化的リン酸化カルニチンパルミトイルトランスフェラーゼ1と2(カルニチンシャトル)CPT1β酸化スパイラル(FADH₂、NADH)β酸化クエン酸の搬出とATP-クエン酸リアーゼACLYアセチルCoAカルボキシラーゼ1(ATP、ビオチン)ACC脂肪酸合成酵素(NADPH)FASNアシルCoAシンテターゼ、アシルトランスフェラーゼ、グリセロール3-Pと脂肪酸合成グリセロールキナーゼ(肝臓)グリセロール-3-リン酸デヒドロゲナーゼチオラーゼ、HMG-CoAシンターゼ2、HMG-CoAリアーゼ(肝臓)HMGCS2ケトン体生成アセチルCoAアセチルトランスフェラーゼ2HMG-CoAシンターゼ1HMG-CoAレダクターゼ(2 NADPH)、律速段階HMGCRスタチンメバロン酸キナーゼ、ホスホメバロン酸キナーゼ、メバロン酸二リン酸デカルボキシラーゼ(3 ATP)イソペンテニル-PPイソメラーゼ、ファルネシル-PPシンターゼFDPS補酵素Q10へ向かうポリプレニル鎖の合成cis-プレニルトランスフェラーゼファルネシルトランスフェラーゼ、ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼスクアレンシンターゼ(NADPH)FDFT1スクアレンエポキシダーゼ、ラノステロールシンターゼSQLE複数の段階(Kandutsch-Russell経路。Bloch経路はデスモステロールとDHCR24で終わる)7-デヒドロコレステロールレダクターゼDHCR7コレステロール7α-ヒドロキシラーゼとその後の段階(肝臓)CYP7A1副腎細胞と性腺細胞のミトコンドリアにあるコレステロール側鎖切断酵素CYP11A1皮膚でのUVBによる光分解、続いて熱異性化UVBコレステロール合成カルバモイルリン酸シンテターゼ1(2 ATP、N-アセチルグルタミン酸で活性化)CPS1オルニチントランスカルバミラーゼ、オルニチンとOTCアルギニノコハク酸シンテターゼ、アスパラギン酸と(ATP)ASS1アルギニノコハク酸リアーゼ、フマル酸を放出ASLアルギナーゼ1ARG1アルギナーゼ1がオルニチンを再生するオルニチンの取り込み(ORNT1)からオルニチントランスカルバミラーゼへ尿素回路アミノ基転移(アミノトランスフェラーゼ、ピリドキサールリン酸)、グルタミン酸デヒドロゲナーゼアラニンアミノトランスフェラーゼALTPHGDH、PSAT1、PSPH(3段階)アミノ酸ジヒドロ葉酸レダクターゼ、2回の還元(NADPH)DHFRセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼ:セリンからグリシンへSHMTメチレンテトラヒドロ葉酸レダクターゼMTHFRメチオニンシンターゼ(ビタミンB12)がメチル基をホモシステインに転移するメチオニンシンターゼ(ビタミンB12)MTR, B12メチオニンアデノシルトランスフェラーゼ(ATP)MATメチルトランスフェラーゼがメチル基を転移するS-アデノシルホモシステインヒドロラーゼAHCYセリンが5,10-メチレン-THFの炭素を供給する葉酸回路とメチオニン回路アルコールデヒドロゲナーゼ(ADH1B)、CYP2E1ADHアルデヒドデヒドロゲナーゼ2(ALDH2)ALDH2グリコーゲングルコースグルコース6-Pフルクトース6-Pフルクトース1,6-P₂グリセルアルデヒド3-P3-ホスホグリセリン酸ホスホエノールピルビン酸ピルビン酸乳酸リブロース5-Pリボース5-Pヌクレオチドフルクトースフルクトース1-PDHAPグリセロールグリセロール3-PアシルCoAアセチルCoAマロニルCoAパルミチン酸トリアシルグリセロールアセトアセチルCoAHMG-CoAメバロン酸イソペンテニル-PPファルネシル-PPユビキノンドリコールプレニル化タンパク質スクアレンラノステロール7-デヒドロコレステロールコレステロール胆汁酸ステロイドホルモンビタミンD₃アシルCoAアセチルCoAケトン体オキサロ酢酸クエン酸イソクエン酸α-ケトグルタル酸スクシニルCoAコハク酸フマル酸リンゴ酸IQIIIcIVATP合成酵素グルタミン酸NH₄⁺ + HCO₃⁻カルバモイル-Pシトルリンアルギニノコハク酸アルギニンオルニチン尿素エタノールアセトアルデヒド酢酸アラニンセリン葉酸THF5,10-CH₂-THF5-CH₃-THFホモシステインメチオニンSAMSAH

経路を指すと名前が表示されます。双方向の矢印は可逆反応、点線の矢印は肝臓がグルコースを作るときに逆向きに進む段階を示します。

  • 糖
  • 脂質とコレステロール
  • エネルギー
  • アミノ酸
  • 葉酸とB12
  • アルコール
  • 薬が作用する場所